スキゾイドの自分が社会人になってやむを得ずデキる人を演じることになった

社会人になってやむを得ずデキる人を演じることになった

22歳で入社。生産管理という管理部門だった。

立場上、人をコントロールしなければいけない。

顔つなぎをして、仕事をお願いしないといけない。

生きてきた中で一番パーティとかの集まりで明るく振る舞った。

というか集まりを企画する立場だった。

仕事が終わって会社の寮に戻ると引きこもった

テニスツアー、スキーツアー。社員を募って行事を催した。

解散すると寮に直帰。黙り込む。

精神のバランスを取っていたんだと思う。

けっきょく演じることに疲れて退職

一時的にデキる人を演じることは可能。

ただ永くは続かない。

続けられる人はいるかも知れないけど自分はダメだった。

結論)無理をしても長続きしない

自分を受け入れたほうが自然なのかもしれない。

人付き合い苦手なやつだけがわかる「あるある」50

子供の頃は明るくて友達も多かった

人が苦手なんじゃなくて、人“付き合い”が苦手。見知らぬ人に話しかけるのは全然平気。なぜなら嫌われても困らないから

見知った人になった途端、突然苦手になる。よくいく定食屋があったけど、ある時話しかけられて、翌日から行かなくなった。(嫌われたら今後の生活で困ったことになると思ってしまう)

ネットで「人付き合いが苦手」で検索した結果、「苦手な人付き合いを克服する方法」とか「人付き合いが苦手じゃなくなる7つの考え方」とかわんさか出てくるんだけど、「人付き合いが苦手」って治さなきゃいけないことなの……?

とはいえ、これは人付き合いが苦手だからこそ身に沁みてわかるのだけど―

なんだかんだ人付き合いが人を成長させる。完全に人付き合いをやめてたら、今頃まともな暮らししてないだろうな……

人生を豊かにするのは間違いなく人と人との付き合いだと思う。本や音楽や知識は“服”みたいなもので、人付き合いってもっと肉体的に必要なもの 豊かにならなければいけないのだろうか?

本当だ。本当にそう思っている

実践できるかどうかは別問題だ

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